
設計長として現場と組織を支える
現在は設計長として、本店の生産設計室をまとめています。現場の状況によって人数は増減し、多い時には10名以上が在籍することもあります。私は第二新卒として入社し、アルバイト期間を含めると約21年、西建設計で働いてきました。
施工図の面白さと現場での経験
もともとは住宅など小規模な設計に興味がありましたが、仕事を続ける中で「施工図」という分野を知り、建設業のものづくりの面白さに惹かれて今に至ります。設計長として社内に戻ってきたのはここ数年ですが、それ以前は16〜17年ほど各地の現場で経験を積んできました。

働きやすい環境と大切にしていること
施工図室の雰囲気は、適度に会話がありつつも、決して騒がしすぎない落ち着いた環境です。あまり話すのが得意でない方でも、居心地の悪さを感じにくい空気感だと思います。私自身が大切にしているのは、困ったときに相談しやすい職場であること。仕事は順調なときよりも、問題が起きたときにどう向き合えるかが重要なので、日頃からコミュニケーションの取りやすさを意識しています。
求める人物像とメッセージ
新しく仲間になる方に求めるのは、前向きに知識を吸収しようとする姿勢です。病院、商業施設、工場など、物件ごとに必要な知識は異なり、建材や構造についても学ぶことは尽きません。調べることや学ぶことを楽しめる人ほど、判断力が身につき、成長していける仕事だと思います。
まずは一歩踏み出し、ものづくりの現場に飛び込んでみてほしいと思います。

